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うみんちゅです。

・ポケモンの大会やイベント運営に関すること

・自身がランクマや大会で使用した構築

などを綴っていく予定です。

普段は動画配信活動をしています。よろしくお願いします。

うみんちゅ /ポケモン実況 - YouTube

うみんちゅ/ポケモンSV(@_uminchu107)さん / Twitter

AsOne 運営オフレポ|クリエイティブ総括

はじめに

うみんちゅです。
大会運営やYouTubeを中心に活動しています。

先月、5月16日(土)に開催されたオフ大会「As One」にて、クリエイティブディレクター、アートディレクター、グラフィックデザイナー、ビデオグラファー、フォトグラファーを兼任させていただきました。文字に起こすと流石にややこしいですね。
今回は自身の活動を振り返りながら、挑戦や反省などをまとめていきます。

これまでの経験、スキル

自己紹介も兼ねてざっくりと経験を書きます。

ワンオペだとオフライン大会であれば30名規模、オンライン大会であれば250名規模まで運営可能です。

クリエイティブ面に関しては、企業SNSのサムネイル制作およびディレクションを生業とした経験があるため、デザインの基礎知識を持っています。
また、YouTubeチャンネルの運用全般やそれに伴う動画編集も一通りカバー出来ます。

大会クリエイティブやe-sportsシーンに携わる際は、これらの経験を持ち寄り、多角的に大会のグランドデザインを構築します。

イラストや3DCGといった専門外の領域は、各分野のクリエイター様と連携して進めています。今回は、あかっころさんに多大なご協力をいただきました。

参加経緯

きっかけは2025年12月末。

主催のえびさんから「野上さんと一緒に、クリエイティブ面で力を貸して欲しい」という旨のお誘いを頂きました。

当時は制作スケジュールや大会コンセプトこそ不明でしたが、主催のえびさん、めーぜんさん、そしてクリエイティブの野上さんには以前より深い恩を感じていました。

「この3人が中心にいるのであれば、どんなオフであろうと力になりたい」

そう思い、引き受けました。

その後、野上さんが多忙のため共に制作を進めることが難しくなり、1人でクリエイティブを担う形になりました。
僕としては先述のような動機だったので「今回は僕が何とかするので任せてください!」という強い意志を持って送り出しました。

しかしそうは言ったものの、途中から加入した僕にはこの大会や主催陣のビジョンを把握しきれない部分がありました。大会のクリエイティブとは、ただカッコ良いデザインを作れば良いというものではありません。

大会の意図や文脈から、デザインを紡ぎ出すのが大会クリエイティブです。

この状態でどうやってデザインやシナリオを構築すれば良いのか悩んでいたところ、総務として初期から携わっている”まるさん”と出会いました。

久方ぶりの再会でしたが、話を聞くうちに彼がこの大会に、どれほどの熱量を注いでいるかビシビシ伝わってきました。ここで無意識にバイブスが噛み合ったと思います。
まるさんのおかげで、目指すべきクリエイティブ像がすっと頭に浮かびました。

結果、自身で手掛ける制作物やシナリオの範囲が広がり、様々な人を巻き込んでいきました。

制作物の概要

多少の抜けはあるかもしれませんが、以下がクリエイティブ班として把握・制作したもの全てです

  • 開催日告知フライヤー
  • 大会ロゴ・KV
  • 招待選手フライヤー
  • キャスターフライヤー
  • バナー用フライヤー
  • トンマナ資料作成
  • リホウさん用告知テンプレ
  • オープニング
  • 配信アセット
  • 配信サムネイル
  • 配信用スライド
  • VSロゴ
  • 配信待機映像
  • 配信終了映像
  • トランジション
  • BGM剪定(一部)
  • ハイライト映像
  • フォトギャラリー

クリエイター職の方なら共感できると思いますが、どんなに熱量があれど、これらを1人でボランティア稼働かつ短期納品するのは、なかなか現実味に欠ける状況でした。

あかっころさんがロゴとオープニングを作りに来て下さったお陰で、なんとか最後まで走り切れたと思います。

今回の役割

クリエイティブディレクター

∟主催やまるさんが決めた大会コンセプトに基づき、制作物全体の方向性を練り上げる役割を野上さんと共同で務めました。

加入当初は、野上さんの出したイメージを僕が言語化し、絵コンテや資料に落とし込んでチームへ共有するという流れです。元々はこの役割の予定でした。

その後は1人で引き継ぐ形となり、自身の担当分を進行させる傍ら、運営メンバーが制作した成果物に対してフィードバック(FB)やブラッシュアップを行い、プロジェクト全体のクオリティ管理をしました。

アートディレクター

∟ロゴの完成後は、それに続く各種掲示物を自ら制作しながら、プロジェクト全体のトーン&マナー(トンマナ)を簡潔に定義していきました。

グラフィックデザイナー

∟フィードバックに留まらず、自身で実制作を担うことがほとんどでした。純粋に、自分で手を動かして作るのが好きだという理由もあります。

ビデオグラファー

∟映像制作に必要なシーンを、自ら現場へ赴き、撮影から編集まで一括して行います。現場の熱狂を最もダイレクトに伝えられる、大好きなポジションです。
ポケモンのゲーム(VG)部門は、古くからコミュニティに根付くオフ会文化との共存が不可欠です。そのため、他の部門や別タイトルの大会と比べるとクリエイティブ面での調整も多いのですが、だからこそやりがいがあります。

フォトグラファー

∟現地の撮影~フォトギャラリーの作成まで一括して行います。

開催2日前に急遽決定したため、非常にタイトな準備期間ではありましたが、現場の熱量をそのまま形にしたギャラリーに仕上げることができたと感じています。

制作の備忘録

ここには各制作物毎に意識したポイントや思い出を書き残します。

ロゴ・KV

今回のクリエイティブテーマは、大会名からそのまま着想を得て

「ひとつとして」

です。

大会名には参加者や視聴者、運営が一つとなり、一大イベントを作ろうという想いが込められています。また、第1回As Oneの起源は主催3名がそれぞれ手掛けていた「ネオペコ」「デカヌオフ」「STC」の3つの大会であり、これらが集結するというダブルミーニングでもありました。

今回のロゴではこれらを表現するために、3つのカラーが1つに交わるシンボルとなっています。

初稿は2本のライン状だったのですが、3本のY字型にしたことで一体感がより強調されましたね。個人的には「人」と言う字が重なり合ったように見えるポイントもお気に入りです。

シンボルのカラーリングは、前身となったそれぞれのオフのメインカラーを採用しています。前身大会のカラーコードを野上さんが書き残してくださっていたため、スムーズに資料へ落とし込むことができました。

トーンに関しては、ポケモン界隈に和テイストのデザインが多く、それらと差別化できるデザインが望ましいということがあり、サイバー系のスタイリッシュな仕上がりです。

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制作ログ

1月8日、運営キックオフにて正式に運営加入。

加入時にKVの方向性、要望をチャットログから拝見しましたが、具体的な制作目処は立っておらず、あてもない状況でした。納期は2月のポケモンダイレクトまで。

瞬時に、1人でこれを完遂するには時間も力量も不足していると悟りました。納期も短いですし、クオリティを最大限高めるのであればチーム制作はマストです。

こうして、共に最高のクリエイティブを目指す相方探しから僕の「As One」は始まりました。

人探しの末、あかっころさんにご協力いただけることになりました。
何度かご一緒してきましたが、あかっころさんの作るCGは常に高い表現力を備えており、毎回僕の構想を超えるクオリティで形にしてくれるので本当に心強かったです。

リスペクトし合える方と一緒にクリエイティブができる環境って本当に素晴らしいなと実感します。

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キャスター&招待選手フライヤー

キャスターや招待選手のフライヤーデザインです。例として本大会のメインキャスターであるらいのさん。

画像のアスペクト比は1:1。スマホで見た時にタイムライン上で大きく見えるFV。

レイアウトは素材文字上下型。これは素材のインパクトを最大限活用する際に有効なレイアウトです。

情報はキャスター名、大会名、日付のみに絞ります。実績やtipsを盛りこむなら16:9が良いでしょう。

文字の優先度は

名前>開催日時>役割

役割は読ませる文字というよりはあしらい的要素を持たせたいです。トンマナに合わせサイバー感のあるタイポグラフィ。

宣材は背景とスーツの色が同化しているため演者に薄く光彩を付けます。

背景には大会のトーンに合わせグリッジ感のある加工をごちゃごちゃしない程度に施します。最後に演者の顔色や全体のカラー調整して完成。

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制作ログ

3月1日、満を持してロゴと告知を解禁。何とかベストなタイミングに間に合ったと安堵したのも束の間。

翌3月2日に主催陣より「急だけど3月8日までに招待選手の紹介画像を用意できますか?」とのオーダーが。「気合いで何とかします!」と話したのを覚えています。で、どうせならキャスターのフライヤーも作ったら如何ですかと提案してキャスター分もまとめて作りました。

改めてらいのさんの宣材、良いですね。「宣材もらえますか?」とこちらが依頼して、すぐにこんな宣材が届くと制作側も腕が鳴ります。

もしキャスターを目指される方がいたら、ご自身の宣材を用意しておくのがお勧めです。プロみたいにスタジオで取るのはハードル高いと思うので、オフの合間に友達や運営に取ってもらう程度で充分です。

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バナー用フライヤー・理念

野上さん担当

3月に少しの間、野上さんが戻ってきて制作してくれた掲示物です。
この時はまだトンマナやPSDなどを資料化・共有できていない時期だったため、デザインの統一にかなり悩まれたと思いますが、野上さんなりに工夫して全体のトーンに合わせにきてくれたことが伝わってきました。前述のフライヤーなど、主催陣からの依頼が重複していた過密なタイミングだったため、非常に助かりました。

リホウさん用告知テンプレート

本大会にはリホウさんという独立したプロモーション担当の方がいらっしゃいます。

普段から大会の主催や運営を積極的に行っている方で、運営メンバーや関係者紹介といった裏方紹介ポストも、運営内外から愛されている魅力の一つです。

今回も同様に発信を検討して下さっていたため、リホウさんが従来使われていたテンプレートをAsOne仕様にさせていただきました。事前に具体的な使用例までご用意いただき、その周到さに感銘を受けました。

トンマナ資料

3月。掲示物のトンマナを共有するために資料を作成しました。

ガチガチに指定しすぎるとコミュニティ特有の良さである”制作者の主体性や表現力”を損ねてしまい、それはそれで望ましくないかと良い塩梅になるよう纏めましたが、個人的にはもっと改善できたポイントです。今振り返ると誰でも分かるようなワードチョイス、言い回しではないなと感じました。

配信アセット系

このあたりのアセットは、ポケステージで構築されていた既存の骨組み(ダシルさんかルセリアさんの制作物?)をベースに、As One仕様へとコンバートしたものです。
すでに骨組みがあったおかげで、短納期での要求にもクオリティを落とさず対応することができました。これは今後があれば、ポケステージ側のクリエイターやキャスターと密に連携しながら検討していくべき課題だと考えています。

VSロゴ

選出画面などに「VSマーク」が欲しいとずっと感じていて、大会ロゴのままだとしっくりこなかったため、追加で制作しました。

配信画面のどこに配置しても扱いやすいよう、装飾は控え目に、力強いタイポグラフィを意識。カラーはロゴに寄せて、一貫性のあるデザイン。

対戦の緊張感とエネルギーを表現するため、エッジの効いたシャープなラインを取り入れ、わずかに斜体を効かせてアグレッシブなスタイルを目指しました。

配信サムネ、待機映像、終了映像

あかっころさんのキービジュアル(KV)を元に、必要な挿入情報を追加し、背景には世界観を統一したネオンスモークをアニメーションさせました。

YouTubeサムネイルの基本ですが、画面右下の「デッドゾーン(時間表示で隠れる部分)」には重要な情報を置かないか、優先度の低い文字を配置する、あるいは隠れないほど大きく配置するのが良いですね。

扉絵(待機画面)に関しては、タイムテーブルやカウントダウン、チアボードなどの要素を盛り込むとより機能的になる気がしますが、詰めすぎるとオペ卓側の負担になってしまうため、シンプルに留めました。

今回は「とにかく大会全体のクオリティを底上げしたい」という強い意向を主催陣から受けていたため、静止画でなくモーショングラフィックスにしました。思ったりより喜んでたので良かったです。

オープニング

youtu.be

あかっころさん担当作品。

あかっころさんとご一緒する際は、まず僕の方でアニメーションの全体イメージ、対戦シーンの選定、BGMの剪定などを大まかに資料としてまとめ、打ち合わせを経て実務に入っていただくという流れを取っています。

ロゴに続き、「ひとつとして」というテーマを強く反映させた作品を目指しました。

序盤のアニメーションでは、3色の光線が交錯し、新しい一つの“何か”が誕生する瞬間を表現していただきました。あかっころさんならではの表現力に満ちたアニメーションですね。

各大会の対戦シーンについては、各主催のお気に入りの名場面をそれぞれヒアリングし、ハイライトとして再構成しました。

そこから招待選手2名のカット、クレジット、そしてゲーム画面へとシームレスに繋がっていくシナリオです。
特に、最終段階であかっころさんが追加してくれた演出シーンが個人的に深く刺さっています。
前身大会のモチーフポケモンまでは共有してなかったので、最終プレビューを確認した時に驚かされました。きっと、3人がこれまで主催してきたオフ会のファンの方々にも、“熱”が届いたのではないかと思います。

ゴチルはいないからアシパのクエスだし、モルペコははらぺこもようだし、デカヌはデカヌだし...

こういうのを掘り下げていくと作者の拘りが細部まで見えてくるので楽しいですよね。

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制作ログ

PVの構想は2月から始めました。

キックオフでまるさんから「ガチ大会の路線でありつつも、主催3人のオフや人物像をうまく反映させたい」という希望を聞いていました。

もともと交流色が強くアットホームな一面が魅力のお三方のオフを、いかにして「ガチ大会のブランディング」へ落とし込むか。相反する要素のバランスを整えるため、かなり悩んだことを今でも鮮明に記憶しています。

今回も僕の構想以上のクオリティに仕上げてくれたあかっころさんに感謝。

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トランジション

こちらも急遽、開催1週間前に仕上げたモーショングラフィックスです。 配信におけるトランジションの基本は「シーンを切り替えるためのトリガー」としての機能を完全に満たしている必要があります。

必須なのは、

  • 画面が完全に100%隠れる瞬間を作ること
  • アニメーションの速度が等速だとチープに見えるため、緩急を適切につけること

などが挙げられます。 イメージとしては、配信チームの初期案を参考にしつつ、元々あったロゴのデザインの美しさを活かした2Dモーショングラフィックスとして再構築しました。

実用性を考えると、もう少し尺を短くコンパクトにまとめられればさらに良かった、というのが今後の改善点です。

ハイライト映像


www.youtube.com

もともと大会のアフタームービーやハイライトというジャンルが大好きで、これまでもよく作っていました。

「撮影から編集まで一括で行う」とは言うものの、実際のところ、僕1人の力で完成するものではありません。

選手、運営、観戦者も含め、その場にいた全員で作り上げる総合芸術です。

現場に溢れていた想い出や、プレイヤーたちの努力の結晶をレンズ越しに掬い上げ、記録し、伝える。

「コミュニティ全体が作り上げた最高で最強の作品。その一部を大切に切り取り、ハイライト映像という形に梱包させて頂く。」

常にそういうリスペクトとマインドを持って取り組まなければ、ハイライトの本質には辿り着けないと思っています。

言葉で紡ぐより、映像から伝播する“熱”をダイレクトに感じてほしいので、まずは観てほしい作品。

(以下、機材の備忘録)

使用機材 撮影設定 / 詳細スペック
カメラ Osmo Pocket 4
設定スペック 4K 30fps / 10bit D-log

今回はシネマティックな質感を表現したかったため、あえてフレームレートを30fpsに落としています。因みに4K 60fpsの際は容量が非常に肥大化するため、シーンを厳選するか、あるいはHD 60fpsでの運用が現実的です。
Osmo Pocket 3と比較して特に進化したと感じる点は、本格的なD-log撮影が出来る点と、本体に100GBのストレージが搭載された点です。
あと電子ズームの操作性も向上しました(画質維持のため多用は避けるべきですが)。Log撮影やカラーグレーディングを行わないライトな運用であれば、前世代機で十分かと思います。

フォトギャラリー

開催2日前に急遽、ハイライトと並行して担当することが決定したミッションでした。限られた条件下の中では満足度の高いものに仕上げることができたと思います。

Osmo Pocket 4は本来ビデオ特化の機材ですが、搭載されているスーパーショットが案外優秀で、思ったよりシャープな静止画を残すことができました。

ただ突発的な対応だったこともあり、クリエイター個人としては反省点も多く残っています。

僕自身レタッチは無問題として、静止画撮影(スチール撮影)の専門的なキャリアは浅く、動画撮影と同時にスチールをワンオペで回すという要求値は、物理的にも技術的にも非常にハードルが高いものでした。

次回があれば今回の経験を活かして映像と写真で適切に役割や機材を分担し、さらに完成度を高めたいです。

レタッチに関しては経験があるため、フォトギャラリーとしての世界観の統一やアウトプット自体はスムーズに行えたと思います。

こちらの公開は追々、然るべきプラットフォームとタイミングでということでした。

余談(オフレポ)

真面目に書きすぎるのもオフらしくないので、オフレポ的なのを置いときます。

久しぶりにA0さんやあかっころさんとお会いしたので、色々話したいな~と思い声をかけたところ快く二次会へ行くことに。であればやはり皆と話したいということで、時間に余裕がある運営を巻き込み大所帯で二次会へ。

結局真面目な話は程々に、大いに盛り上がる最高の時間となりました。こういうのも大事。A0さんは席離れてあんまりお話出来なかったので、またそのうち誘います。二次会神すんぎ。テーブルは狭すんぎ。
その後、無事に妖怪「終電逃し太郎」爆誕。

めーぜんさんたちと熱く抱き合って別れたあと、伏見影さんたちが拾ってくれた。スペシャルサンクス。

実は「信頼できるキャスターさんだから機会あればうみさんも話してみて~」的な話を、クリフとくんやぼーれーさんから1年半くらい前に聞いてたんですが、ようやくお話できました。

キャスターとしての明確なビジョンや、実況に対する深い考察には共感できる部分が本当に多くて、その日の終わりに大きな充足感と安心感を得ることができました。大感謝!

そういえば、1年前だったらぬめぬめ!クリフとchも朝まで飲んでたはずなのに、暫く見ない内に大人になったなぁと。一緒にメガジョッキでドカ飲みするのは変わらない模様。ジョッキなんてデカければデカいほど良いですからね。

始発1時間前くらいに解散して、電車を待ちながら撮影データのチェックに入り、そのままの勢いでハイライト映像を制作しました。

とてもハードですが、二次会でみんなと熱量を合わせる時間も、その熱が冷めないうちにハイライトを形にすることも、今の僕にとってどちらも妥協できないプロセスでした。やって良かったと思います。

ハイライトの次はフォトギャラリーのレタッチ作業を寝落ちしながら続けて、完成品を主催に送った後は流石に限界でドカ寝しました。あまりの解放感で幸。

終わりに

振り返るとこんなところでしょうか。まじで精進あるのみ!!!

As Oneは、早くも3ヶ月後に2ndの開催が控えているとのことですが、そちらでの自身の活動については未定です。

元々このデザインプロジェクトは、野上さんをはじめとするかつての運営仲間たちが、僕を信頼して声をかけてくれ、熱い想いを繋いでくれたから始まったものです。

だからこそ今回は「何が起きても粘り強くサポートする」という責任感を持ち、最後まで走り抜くことができました。

運営メンバーへのリスペクトと責任感がこの大会への原動力だったと感じています。

 

あとはシンプルな話ですが、僕もまだまだクリエイティブスタッフとして実力不足・配慮不足なところがあったと思います。

もっと自身の専門性やプロマネ能力を磨くことにも集中したいですね。

5月末にはNotionのインテグレーションとDiscordのbotを連携した、タスク管理システムを開発していたのですが、この詳細は省きます。実践する機会があればまた書こうと思います。

 

大会クリエイティブに拘る理由って

【Photo】BEYOND THE BACK

大会クリエイティブという分野に僕が拘るのは

純粋に、参加者と大会の魅力を引き出すお手伝いがしたいからです。

例としてハイライトのシーンを挙げますが

最終決戦に臨むうわっきーさんやA0さんの背中、カッコよくないですか?

ただビジュが良いというだけでなく、大会や選手それぞれにバックボーンがあり、それを特に感じられるシーンで人は感動を覚えると思います。

それを掬い上げ、最大限に魅力を引き出して伝える。そんなお手伝いにやりがいを感じるから、僕はクリエイティブが好きです。

まぁ上述のお二人は既にある程度の知名度を持つチートプラグインみたいな選手だから、たぶん飯食ってるだけでもカッコいいという話はあると思います。

でもあのくそかっけぇ背中を知ってるのが僕だけだったら、なんかもったいないじゃないですか。

 

AsOneという存在の大きさ

もしAs Oneがなかったら、もう少しの期間、現場から一歩引いた活動を続けていたかもしれません。

雷撃以外のオフが久しぶりすぎて、若干のアウェー感を抱いていた僕を待っていたのは、想像を超える温かい歓迎でした。

会場の至る所で、いろんな方々が「うみんちゅさん!」「お久しぶりです!」と、代わる代わる笑顔で声をかけてくれました。その一つひとつが、とても嬉しかったです。

自分という人間は、決して孤独にデザインや動画を作っているのではなく、色んな人に支えられて存在していたんだな~ということを再認識しました。

やっぱりオフっていいな。現場っていいな。

改めて僕をポケモンオフに繋ぎ止め、新たなエネルギーをくれたAs Oneと、参加者含む関係者の皆さんへ心からの感謝を!ありがとうございました!

【閑話】さざなみオフはなんだったのか

 

【前書き】

どうも僕です。

最近いろんなオフ運営の記事を見ていたら自分もそういや書いてないことあったな~と刺激されたので、オフの事を書き連ねることにしました。

オフ運営に関する記事なんてあればあるほど良いですからね。

 

 

【さざなみオフってさ】

ある配信の冒頭で、オムナオトさんがさざなみの由来をクリフとくんに尋ねたシーンがありました。

 

以下シーン抜粋

ーーーーー

オム様「さざなみオフ。名前気になったんすよ。なんでなんだろう?」

🐌「わかんないっすwwwwww僕も今回初運営なんでwww」

オム様「www。ポケモンの作中で言えばサザナミタウンという街がありますよね。

あと僕はオフライン対戦に親しんでもらう性格があるとご紹介頂いたので、そこで"さざなみ"という名前が効いてくるのかと思いました。

さざなみって波打ち際で寄せては返すじゃないですか。で、だんだん大きくなっていきますよね?

なので、初めて波打ち際の”さざなみオフ”にやってきてポケモンオフの波へ乗っていく、みたいなイメージで付けられてるのかなと思ったんですよね。合ってるかな?w」

🐌「それ、、、良い概念ですね!!!w」

ーーーーー

 

 

 

 

 

 

めちゃくちゃいい話やんけ~~~~~~~~~!!!!!!!!!!

 

 

まずは、ありがとう。そして、まじですみません。

 

台本になかったこの話題を冒頭のに持ってきたオムさん、やっぱりオムさんだなと思いました(語彙力)

 

 

【名前の由来】

オムナオトさんのご賢察の通りさざなみオフには"オフが初めての人"へ向けられた想いが込められていました。

補足してまとめると

 

①さざなみからポケモンオフや大会の荒波に乗っていって欲しいという想い。

 

②作中のサザナミタウンをリスペクトしつつも差別化したい点と、ひらがなの持つ柔和な雰囲気がイメージに合っているため正規表記は"さざなみオフ"

 

③僕の名前が海を彷彿とする且つ、ダイパ(シロナ)との繋がりが深い作中施設のため僕のオフとしてイメージを持ってもらいやすい。

 

この3点です。

いかにも裏設定好きな僕らしいトリプルミーニング。

ただこれだけではないです。このもう一つ、込めた意味が今回の本題になります。

 

 

 

【オフ運営としてのさざなみオフ】

 

僕が作ってきた”さざなみオフ”の方向として

「コミュニティは巨大化させたくない」という考え方があります。

 

...

 

ここで大会の人数、規模のことを彷彿した読者がいると思いますが、ちょっと違います。

 

 

もっと正確にいうと「コミュニティとしては巨大化を希望しないスタンス」です。

例えば

 

  • 対戦オフA←僕が立ち上げ
  • 対戦オフB←Bさんが立ち上げ
  • 対戦オフC←Cさんが立ち上げ
  • 対戦オフD←Dさんが立ち上げ

 

最初の立ち上げは僕がやりますが、僕(さざなみ)が前に立ち続ける必要はないんです。

ぶっちゃけ自分が前に立ち続けるのは自分のYoutubeチャンネルで十分です。
それより分散型としてコミュニティが乱立される方が、さざなみオフと僕の性分に合っています。

 

履き違えたくないのは僕が誰かに直接「あなたも大会開きましょ」とか「なんだったら僕サポートしますよ」と言わないことなんです。

関連大会とかではなく、自然に、自ずと別のオフへ波及して、自立していくのが理想。

 

僕が最初に旗揚げしたBDSPのオンライン大会でもそうでした。

 

さざなみを体験して、自分もオフ主催やってみたいと思って頂けたら本望です。

参加者だけでなく運営もさざなみから他のオフへ波及して欲しい。

 

実際さざなみでスタッフを体験した後、ご自身のオフを主催した方が複数いらっしゃったり。他にも会場でオフ運営のご相談をしてくれた方がいらっしゃったり。

まーじで、ありがたいですね。

 

これらのオフは、さざなみオフとの関与はないし、関連大会でもなければ思想もまるで異なると思うんですけど、僕はそれで良いんです。

 

 

僕のオフで何を感じて、自分が何を作りたいと思ったのかは人それぞれで良いと思うんです。参考でも、反面教師でも、好きにしてください。

 

いまの僕は後進育成とか大それた事言える立場じゃありません。ただ、僕が作った”何か”から”熱”が伝播して発展して欲しい。

 

そしてそれが、ポケモンのオフ対戦であるならば最高に嬉しい。

とは言え僕も聖人じゃないし、首傾げながら手探りで作りたい物作ってるだけです。

 

さざなみは””参加者ファーストだった””って色んな所で皆さんご紹介頂けて嬉しい限りではあるんですが、主催としてはしっくり来ない言葉です。

この言葉は運営メンバーを苦しめる呪詛になり得ます。

 

参加者ファーストも限界がありますし、1人の要求に応えすぎるとそれは平等性や公共性を失います。さざなみではない大会ですが、深夜までDM通知が鳴り響き、対応や修正で眠れない夜もありました。

 

参加者ファーストとは言えませんが、僕が強いて意識してる事は居心地や世界観。

僕が個人で開催する対戦オフはコミュニティ大会の域を出ません。絶対。

詰まるところ、最後に選ばれるのは居心地だと思ってます。

なので皆んなが「優しい」とか「身内感が良い意味で強くなく居心地が良い」と表現するさざなみオフの「文化」は強みであり宝だと思います。

 

 

なんとなくグダグダ書いてしまいましたが、僕の独断と偏見と経験と妄想でお送りいたしました。一応補足しておくと、僕はオフや大会ごとに切り分けて構想しているのでこの話や思想はさざなみオフというタイトルに限る話です。

 

最後に

さざなみオフとは、対戦参加者にとっても”さざなみ”であり、オフ運営にとっても”さざなみ”なんです。さざなみオフは関わる全ての人にとって"さざなみ"の様な存在になって欲しい。そんな願いが込められています。

 

お後が宜しいようで。

 

 

【全国エリア別】オフ遠征時に使えるコスパ重視ホテル&スパ集

 

 

 

『都内や地方のポケモンオフへ遠征したいけど、泊まる場所どうしよう...。』

『満喫は嫌だけどなるべく安めに済ませたいな...。』

『大浴場とかサウナ付きがいいな...。』

 

そんな人の参考になればと、僕がここ数年のオフ遠征で利用した所と簡単なレビューを記しておきます。基本ソロ向けですがコンビやパーティで使った場所もあり。

自他共に認めるサウナ好きなのでサウナに関する記載多めな点はご容赦ください。

 

※金額は宿泊当時のもの、あくまで参考として

※曜日は金土日祝のいずれかで利用しています。

 

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関東エリア

 

東京

 

サウナ&カプセル サンフラワー巣鴨

1泊4300円

・山手線沿いならここ。

・志村三丁目が近い=ポケモンオフ界隈tire1

・無料の会員カード作ると5000円が4300円になるのでお得

・大浴場、サウナ完備

サウナはドライとスチーム2種。1時間1回のスタッフロウリュあり。

・とにかくアクセスが良い。巣鴨大好きおじいちゃんなので何回かリピしてる

 

 

ナインアワーズ水道橋

1泊3420円(当時)

・施設めっちゃキレイ

・コワーキングスペースもオシャレで広い。前日の調整ランクマや運営対応に◎

・浴場、サウナなし。シャワーのみ。

・近年倍くらいの値段になってからリピしてない。

最安値ホテルとは呼べなくなったけど立地と清潔感はピカイチなので遠征初心者におススメ。

キャリーケースはロッカーに入らないのでフロント預かりかリュック推奨。

 

 

グランパーク・イン北千住

1泊6600円

・ここもアクセスは良い。値段はちょい上がる傾向

・朝カレー食べ放題あるので腕白HB男子におススメ

・大浴場、サウナ完備

サ室はサンフラワーより小さいけど中々パワフルだった。

・アシパオフとの相性が最強。2~3次会がいつも北千住だからすぐ帰って寝れる

アシパ行くなら終電気にせず飲んで歌いたい!っていうアシパジャンキーなあなたへ

 

 

 

新宿区役所前カプセルホテル

1泊6840円

・新宿で安く泊まりたいなら…って感じ

・年末の忘年会シーズンに行ったので普段より高かった。通常は予約するのが早ければ安くなり、2週間前なら3000円台でいけるっぽい。

・浴場、サウナ完備

(朝まで飲んだ所為でチェックアウトぎりぎりまで寝てたから入れずorz)

・客室のコンセントが壊れてて充電できなかった。これは遠征勢にとって許容できない。

安いが駅からも遠く、歌舞伎町の所為か民度も微妙、設備の老朽化アリという事で、3000円台だとしても僕なら一駅隣の新大久保へいく。

 

 

 

レンブラントキャビン新大久保

1泊5800円

・中野のレッドブルでオフある時ここ。

・ナインアワーズ系のカプセルのため綺麗。

・立地のせいか外国人利用客がかなり多い。

・カフェ&コワーキングスペースあり

・シャワーのみ

・韓国料理やコスメ店が沢山あるので好きな人には最高

中野いくなら新宿の方が近いけど、こっちの方が綺麗でコスパも良いから好き。サウナと浴場があれば完全無欠になれた。

 

 

 

安心お宿 tokyo man 秋葉原電気街

1泊8180円~10000円

・秋葉に泊まりたい時ここ。

・若干高めだが軽食やドリンクのサービスがあるのでお得感ある

・夜食&朝食無料(カレー・お茶漬け)

・ソフトドリンク24h飲み放題、アルコール17:00~27:00は5杯まで無料

これでご飯&酒代浮くので実数値で見るとかなり強い

・浴場&スチームサウナ完備

スチームなので全く熱くない。サウナ完備と言えるか正直怪しい。

エンタスまで徒歩1分なので当時は良く利用した。サウナがドライだったら完璧。

 

 

 

池袋かるまる

1泊9280円

・サウナ好きなら1度行ってみよう。サウナシュラン常連のカプセルホテル。

・週末予約は取りづらいのでお早めに

・最近はサウナtokyoとかも有名だが、泊まれるサウナならかるまるに軍配が上がる

・?『都会の喧騒の中で、入る。薪サウナ。最ッ高なんですよ』

 

 

スパラクーア 東京ドーム

深夜料金込み7000円

・ホテルではない、スパリゾート系

・かるまるが都内サウナのメッカなら、ここはさながらテーマパーク

・サウナは言わずもがな、良い。

・いちおう泊まれるけど仮眠スペースのソファが争奪戦になる

・友達に誘われたから泊まったけど、1人で泊まるのは厳しいかな。布団で寝たい。

身内ポケ勢でサ活オフやるなら面白いかも、ただオタク的には後述する極楽湯の方が刺さると思う。

 

 

 

東京~神奈川(大田区産業プラザPIO、カルッツ川崎方面)

 

 

 

 

カプセル&サウナ川崎ビッグ

1泊3000円~3500円

・個人的リピート数No.1

・コスパが非常に良く、大田区産業プラザがある蒲田の隣駅なためアクセス抜群

・GWのオフラッシュはここの連泊パックに何度もお世話になった

・大浴場、サウナ、レストラン完備

サウナは高温カラカラ、テレビ付きの昭和ストロング系

水風呂もう少し広いと嬉しいけどこのコスパなら許容範囲

お風呂も色々あるけどこちらは若干、子供騙し感あります笑

・雷撃やシングル厨、黒馬辺りと相性最強。

・予約なしで入れる事も多いので緊急時にも◎

昭和レトロな趣のあるホテル、旧来のカプセルに抵抗がなければおススメ。

新宿の様な設備不良もこれまで一度もなく最低限のクオリティを守ってくれる。

 

 

 

レックスイン川崎

1泊5000円

・ビッグの傍にあるもう一つのカプセルホテル

ビッグが満室の時に何回か利用

・こちらも川崎なので立地は良い

・カプセルのクオリティはビッグと同じくらい

・大浴場、サウナ、レストラン完備

浴場はビッグより狭いがサウナが綺麗

対流式のiki、オートロウリュ、外気浴スペースもあるのでレベル高め。

・懸念を挙げるとしたら客層。ビッグが刺青タトゥー禁止なのに対し、こちらは無制限のため入れてる人多め。そういうの気にならない人なら大丈夫

 

 

RAKU SPA 極楽湯 鶴見

夜割+深夜料金で4830円

・ラクーア出すならこちらと比較したいということで極楽湯

・ラクーアよりも空いてて安価。

都内から少し外れるが、会場が大田区や川崎なら近い。立地以外はラクーアに劣らない。

・ポケモンやVtuberとのコラボを頻繁にやっているのが特徴で、ポケ勢サ活ならこっちの方が相性良い。

・僕が利用した時は”にじさんじ”コラボ中で、笹木咲が『おはやよ~』ってモーニングコールしてくれた。控え目に言って幸。

・先述のホテルがどれも満室な時に渋々泊まった、ラクーアほどの”寝床争奪戦”が無く快適だった。

 

 

 

北海道エリア

 

ザ センチュリオンサウナ 札幌

1泊7900円

 

・資生館小学校前から徒歩1分。札幌は市電が通ってるから移動が比較的楽。
・会場の中央区民センターまでは徒歩12分と好立地

・サウナーによるサウナーのためのサウナに特化したビジネスホテル

・メインストーブにiki、サブにHARVIA。このストーブ2段構成は国内でも珍しいらしい

オートロウリュ15分に1回、熱波師のアウフグース1時間1回という高頻度

・いま振り返るとこのサウナは過去トップクラスに良かった、バチバチに整える。

 

上級者でも満足できるであろうハイレベルな熱波を受けられつつ、ホテルとして設備も整っている。また札幌に泊まるならリピあり。

サウナとか温泉に無関心ならもう少し安いとこ探せるかも。

 

 

 

 

 

北陸エリア

 

金沢カプセルホテル武蔵町

1泊3763円

・金沢駅から徒歩12分、周辺で最も安かった

・カプセル綺麗目で昭和感なくスタイリッシュ

・シャワーのみ

・トイレのドアと床の間に絶妙な隙間がある造り。そこに足がジャストフィットして足の甲を盛大に擦りむいた記憶ありけり。

皆はやらないと思うけど気を付けて

 

 

 

 

東海エリア

ファーストホテル半田亀崎

2名和室 1泊8400円

 

・名古屋とかsky expo辺りが会場なら一考

・1人当たり4200円。複数人向けかな

・銭湯、サウナ付きだけど朝風呂は×(15:00~24:00)

サ室綺麗、時計も温度計もないけど絶対100度越えてた。灼熱

・最寄り駅までの登り坂が急

・壁は薄い&紙オタク多め(深夜1時でも隣からシャカパチの音が聞こえて来た)

・経営してる老夫婦はとても良いお人柄

急勾配が多い地域なので徒歩ツラめ、車持ってるなら車でいこう

紙のCSと被ってる日は微妙()

 

 

 

 

関西エリア

 

前泊せず夜行バスでの当日入りを決行。

夜行バスでの遠征の場合、到着後に朝風呂へ入れるかどうかが重要。

 

末広湯

入浴600円
・日本橋周辺で朝入るならここ(am6:00~)

・難波駅から歩いていける距離が魅力

・何気にサウナ無料。都内の銭湯はサウナ別料金が基本なので嬉しい。

 

 

あとは複数人でレンタルルームを利用する方式を試した。

レンタルルームはairbnb。ぬめぬめ!クリフとchが予約してくれた。

難波、日本橋エリアの相場感はマンション1室2泊で24000円くらい。つまり4人で泊まれば1人1泊3000円。4~5人で集まれるならレンタルルームも割とあり。

(予約したクリフとchが病欠して1泊6000円になったという華麗なオチもあったりする)

 

 

 

 

 

 

 

中四国エリア

グランドサウナ広島

1泊3960円

・広島駅から徒歩22分。市電に乗れば5分くらい

・大浴場、ドライ&塩サウナ、露天付き

サ室広い、湿度と温度のバランスが良い、外気浴あり。

じっくり静かに入れる、こういうので良いんだよ系

・全国トップレベルでロッカーが狭い

クリフとchが荷物入らなくてワロてた

駅近ではないけど市電あるし個人的には許容範囲、リピアリ

 

 

 

 

九州エリア

福岡シェアホテル

2名洋室1泊10850円

・1人当たり1泊5425円。ソロでもいけるけどドミトリー式になってしまう。2~4人利用がおすすめ。

・博多駅から徒歩35分、流石にバス乗りたいけど本数少なめ注意

・コイン式シャワーのみ。

この値段で敷き布団やカプセルではなくベッドなのでコスパは高い

バスの時間はちゃんと確認しといた方が良い。

ドームの傍なので何かのライブと被ると埋まるの早いらしい

 

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2026年こんな感じで行ってみる【9世代のぶっちゃけとこれから】

 

あけましておめでとうございます…!オソスギ

うみんちゅです。

 

一部の方はご存知の通り、昨年はポケログやPAL Gamingをそれぞれのオフ大会のあとに脱退しました。

 

えー、これまで応援して頂いてありがとうございました。

 

皆さんのお陰で楽しい『ポケモン9世代』を過ごすことができました。同じ運営側として苦楽を共にした皆さんもね、改めてありがとうございます。

感謝しかありません。

 

 

という事でここ2〜3年は激動の年でした。

 

 

思えば、BDSPの過疎化を止めようとオンライン大会を作った事から始まり、憧れだった自分の対戦オフまで開催できて、

 

SVはもっと沢山の人に受け入れられるオフを作ろうと運営の経験者を探したら、ぼーれーさんやぶれどんさんやちほさんと出会って。

 

あれよあれよという間に、さざなみオフが開催されたりとかね。

 

そんなある日、ぼーれーさんが

「俺はさざなみ抜けます。自分のオフを作ります。うみさんも入れても良いけど俺はめちゃくちゃ厳しいよ、ついて来れる?」

と誘われて、ポケログとチャンピオンロードが結成されたりとかね。

 

で、

真皇杯では全国巡ったりして、色んな地方の人とポケモンオフや運営の話が出来たりして、すごく楽しくて

 

順風満帆に行くと思いきや、ある事情で動画制作がストップしたりとか、僕が抜けたり、クリフとが抜けたりとか。

 

もうね、応援してくれた方や参加者の皆さんが一番

「おーん、どうなってんやお前ら。」

的な感じになったと思うんですけどね、

それに関しては本当にすみません。

 

ご心配とご迷惑をおかけしまって改めて申し訳ないです。すみません。本当に。

 

まぁ、そんなこともあったりしましたけど結局全部、楽しかった。

 

 

最近はひっそり過ごしていますが

今だに声をかけてもらったりとか応援してもらったりとかね、本当に有難い限りです。

ありがとうございます🙇

 

なんというか、9世代はそんな状況の変化が目まぐるしい数年でした。

 

 

 

で、、今後どうしたいの?

 

 

 

という事で、新年となり世代も切り替わるであろうこのタイミングに、改めて思ってること書いとこうかなとブログを開きました。

 

 

以前、ブログやポケログchの動画で

"元"ポケモン実況者うみんちゅ

なんて書いたりしたんですけど、僕自身

 

「僕っていまポケ実なの?大会運営の人なの?陰者系vlogおじさんなの?なんなの??」

 

って思ってる時期がそれなりに長いことありまして、、軽いノリで付けてました。

ややこしいですよね。

 

元って書いたせいで「うみんちゅもう実況動画作んないの?もうyoutubeのモチベないの?」みたいに思った人もいるオーラを感じ取りました。

 

編集中のノリで何気なく"元"って付けてそのまま大した釈明もなく、現在まで来てしまって、どうしようかなと。

 

そう思った矢先、偶然、他己紹介して頂く機会があったんですよね。

 

その際に、『うみんちゅさんは自分で大会もやって配信もやってvlogもpvもサイト制作もできて…もうね…何でも出来るんですよこの人!』

 

ってすごい良い感じに紹介して頂いて、それはとても嬉しかったんですが自分自身に対しては

 

「僕って結局、何をやってるのか何をしたいのか分からない不思議な人だけど、ただ色々出来て行動力あるから便利ってタイプの人じゃん…。」

 

って思ったんですよね。客観的に自分自身を見つめ直せる良い機会でした。

 

 

という事でね。

 

 

まずは改めて、"動画投稿者うみんちゅ"として、10世代を目処にYoutube活動を再開して行こうと思っています。

 

本当はZAから頑張ろうと思ってたけど流石にあれは長く続けられないなと感じてたので動画は早期撤退してました、許してください。裏でカジュアルに楽しんでます。

 

 

これが2つあるうちの1つめ。

 

 

 

もう1つは簡単に言うと「恩返し」です。

  

9世代でさざなみオフを主催したり、チャンピオンロードを運営するにあたって、様々な人にお力添えを頂きました。

 

直接的でも間接的でも、運営メンバーという形でも、外部協力という形でも、本当に僕には勿体無いような人たちが沢山、手を貸してくれました。

 

そんな人たちに恩を返すだなんてとても傲慢だし、皆さん見返りなしの善意で協力してくださってた訳ですけど、それでも一人の人間として腑に落ちない所があります。

 

僕は自分が感じた恩はいつか必ず、何かの形で還元したい。それだけ。

 

 

という事でね。

 

 

 

 

無論オフライン対戦も自分のルーツなので、さざなみオフか新規オフかをまた再開したいんですが、具体的な所は決めてません。まずは上記2つやりながらゆっくり準備を整えます。

 

 

あと、チャンピオンロード離脱してから、オフ運営の誘いが1〜2件あったりするので書いておきます。

 

 

 

 

「全然遠慮せず話くれ!!大会クリエイティブ欲、持て余してるんだワ!!!!」

 

 

 

みんなのことも応援してます。がんばろーね。

 

 

オワリ

 

 

 

 

【大会とか企画】最近何を感じてるのか。何がしたいのか。

 

最近あまり発信してないのもあり、自分が何に関わっていて、何をしたいのか整理できてない気がした。簡単にオフレポ(?)感覚でまとめることにする。


 

 

▶チャンピオンロード選抜戦 [4月27日(日)ポケモンSV]

 

 

招待制オフ大会。チャンピオンロードspringの翌月に開催された。

これは運営にいなかった。ディレクションもしていない。

ただし、自分にできる最大限のサポートをして送り出したと思っている。

 

企画構想を聞いたのは2月初~中旬頃。詰まるところ、あまりにも急だ。

この時期は自分がSpingのHP制作や実務に追われていた頃。(Spring自体も去年の12月、Winter当日に可決した企画だったゆえ活動リソースや疲労は限界に迫っていた)

 

流石に選抜戦までは関与できないことを告げた。

 

『とは言いつつノータッチとはいかないだろうな…。』

『せめて選手として出たかったな〜』

 

などとヘラりながら選抜戦の申請欄を公開した。(←ノータッチとは)

 

 

申請枠はネガティブな感情を払拭するように埋まっていき、それは運営が予測するスピードを遥かに上回っていた。

そして選手は選抜戦へ懸ける意気込みを自発的に発信してくれていた。

 

 

ポケログの引用を貼ったけど実際は殆どの選手がしてくれたと思う。

 

これで心打たれねーやつは大会運営だろうがクリエイターだろうが辞めた方が良い。

 

ということで、運営と参加者にサプライズでPVを1本作る決意を固めた。

今までのe-sportsっぽい近代テイストのPVから和テイストのデザインに一新し、自分が想う最終決戦の構想を詰めた。

 

 

楽曲は Ametsuchi 。良い曲っすよね。

数年前から使うタイミングをずっと見計らっていた。

それくらい”時代劇風オーケストラ”には強い想い入れがある。

自分が遠い将来、これにピタリと当てはまる大会が出来たと思えた時、その一幕で使おうと心にしまい込んでいたはずの大好きな一曲。

その札をここで切るには十分すぎるほどの意気込みを選抜戦の参加者たちから貰った。

 

 

PVを作った数日後、キャスター陣が確定した。

このメンバーにもかかわらず、イカしたフライヤーが無いのは論外のため、これも作らせて頂いた。

メンバーには僕が1番ビックリしたし現場に行けないことを非常に悔しく思った。

Refuさんには1年ほど前、だいぶ無茶寄りの相談事でお世話になったので、改めていつかちゃんと御礼せねばと感じていた矢先での配役だった。

今回もこんなタイトな日程のVGのコミュニティ大会に協力して下さるなんて神か仏と思っている。感謝と申し訳なさが尽きない。

水上さんも以前さざなみオフに来てくださったのにきちんとご挨拶するタイミングなかったのでいつか話したかった。

 

"なのに何で俺はこの大会に出れないんだ???"

 

他にもなんやかんやPT回収したり当日のポスト代行したり手を出せるところは可能な限り出してしまった。

大会形式は設計してないので下手なこと言えないけど、賛否あったんじゃないかな。自分はCRがwinterからBO1推奨になったのを知ってるし、それを念頭に今回のルールが出来たのだと納得していた。


感覚的にはBO1を2回やる感覚に近いので、元々BO3やらせたい訳ではなく飽くまでBO1のポケモンバトルとしての拡張性を模索したルールだと思っている。

個人的にはSpringに出ている選手と出ていない選手で大会の解釈に差が発生しそうな気がしていた。それほどSpringで行われていたスピーチがぼーれーさんらしいスピーチで、人の心を動かすものだったと思う。

 

配信はリアルタイムで観戦したが、選出時に構築の並びだけでも見れたら更に良いなと思う。実況陣の切り替え誘導がプロなので感じにくいようにはなってるけど、唐突に対戦が始まるのは構成としてぶつ切りな気がする。

振り返り配信でも言ったけど現場の良し悪しを自身で体感できなかったのだけ本当に心残り。口コミでは色々聞いたけど、体感するのが一番だからね。

 

 

 

▶篝火#13[5月5日(月)スマブラSP]

 

 

国内外を含めた名だたる強豪たちが集い、その日の王者を決めるスマブラSPの大会。

ただただ圧倒。本当に感動した。

コミュニティ運営の知見を広める一環でもあるため、様々な視点で見ていたが兎にも角にもクリエイティブチームの表現力が高すぎる。

あと4歳若かったら間違いなく篝火のクリエイティブチームに弟子入り志願してたと思う。(もちろん気持ち的には今でもしたい)

Youtubeの庭で培っただけの自分では届かない領域が沢山あった。

 

 

あとはコミュニティ。選手とそれを支えるオーディエンスの一体感。そしてプロ選手の器。これにも感動する。

 

手が届くほどの距離で、歓声を浴びる入場前。

精神を研ぎ澄ませながらもファンサに応えるあcolaらるの背中が頭から離れない。

あの日、あの時、あの二人の背中は誰よりもプロフェッショナルだった。

手が届くはずの距離なのに無限の距離を感じる。無下限術式かよ。あの背中を作るのは今のポケモンには無理ゲーすぎる。これを伝聞ではなく五感で感じることが出来るのは何よりも財産だと思う。

 

我々のポケモンコミュニティは、良い意味でも悪い意味でも閉塞的で老害が多い。

新しいことに挑戦したり、外部から良いものを取り入れようとする動きを見ると冷笑したがる層も一定数いる。最近のコミュニティ全体を見てても、スマブラに憧れすぎだろ的なコメントはしばしば散見される。

篝火を実際体感して思うのは

 

ダメか?憧れるのは?ベンチマークとかって概念ないんか?

 

だ。

あんな舞台を作り上げるまでに至った選手、観戦者、コミュニティの努力に惹かれる人が出るのは至極真っ当だと思う。寧ろ出ないのがおかしい。
『俺もこんなものが作りたい。協力したい。』
全てのコミュニティ大会はここから始まるんじゃないのか?

 

僕も篝火と同じものが作れるなんて思ってないし、全く違うものが作りたいと思ってる訳でもない。だが1つのベンチマークとして篝火は相当大切で大きな存在であると思ってる。

 


無論僕らはコミュニティ大会を作っているので、コミュニティの人間から忌避される可能性のある行動や指針決定には最大限の注意を払うべきだし、互いにリスペクトがある上で成立させるべきとは思う。

これって簡単に見えて意外と難しいことなので忘れないようにしたいね。

 

事業のプレゼンじゃないんだからカタカナ表現したくないけどカタカナしか使えない( ^ω^)・・・

 

まるでベストセラーの長編映画を見終えたような、否、それに勝るような充足感が篝火にはある。篝火#13はコミュニティ大会の1つの到達点だと思う。

 

昔の記事でも書いたが、自分がこの手で、「オフ会」ではなく「大会」を作ることがあるなら、自分や参加者が泣ける大会をゴールにしたい。嬉し涙でも悔し涙でも良い。

 

負けたら皆で酒飲んで楽しく締めようねっていうオフも確かに好きだ。お酒好きだし。実際そういうオフを作るときもある。

けど、飲み会行かずに隠れて泣きながら便所メシするようなオフも悪くない。

ここで前者の方がニーズがあるとかいう論は不毛だ。ニーズがなければニーズが出来る土台を作れ。

 

要はそれほど熱くなれる何かがポケモンにも欲しい。それが出来るならその舵を握るのは自分で無くても構わない。多分みんなそう思ってるんだろう。

 

篝火は泣ける大会だった。

 

因みに雷撃も同日開催だったので待ち時間はずっと雷撃の配信を見ていた。

勝ち進んだクリフとがどんな心意気であの舞台に上がったのか、誰よりもとは言わないけど、多少は理解しているつもりだったので非常にムネアツだった。

 

(というか前の雷撃でBEST16を取ってたからそこだけはクリフとにマウント取ってたけど、もう優勝か準優勝しないとマウント取れないじゃないか)

本当は現地も行きたかったしday1も出たかったけど世界が許してくれなかった…。

 

 

 

 

▶チャンピオンロードを降りる話

遠征勢ゆえ久しぶりにポケログの面々とも会ったので篝火の後はオフの話をした。

そしてこの日、正式にチャンピオンロードのディレクターを降りた。

元々winter~spring辺りから思っていた。近しい人には言ってあったけど、改めて宣言することは無かったんでここに書いておく。この大会からは降ります。

 

理由はリソースを整理して、本来の自分の役割を遂行できるようにするため。

 

今後はクリフとと似た様なスタイルでの在籍となり、対戦参加がメイン。自分が主催orディレクションするようなオフは、全シリーズ通して年間2つ以下まで減らす。

 

ただ仕事と同じでじゃあ明日から何もしませんという訳にもいかない。

僕名義で抑えてる会場もあるし、責務はそれなりに残っている。それにチャンピオンロード運営へ加入したもみじさんやばろめさんを始め、後進のフォローも怠りたくは無い。

 

 

 

▶ポケポケのオフが6/28(土)にあるらしい話

 

協力してるPAL Gamingでポケポケオフやるらしい。

そもそもPAL Gamingに僕が在籍してる理由が分からない人いると思うんだが…

PAL Gamingは元々ポケポケ部門設立時からオフ大会の開催思想が強くあった。

僕も開催しようと思っていた。そこが合致したので協力している。

 

 

会場は中野のスフィア。会場の時点でお察しした人はいると思うけど、施設を勧めただけで現状それ以上の関与はしてない。告知日にSNSで知った。なんでやねん。

 

後述するけど次の日はチャンピオンロード系譜の新大会用に僕が抑えている。もう少し世界が違ったらガチでポケポケ2daysになる可能性もあったかも

 

現存のPALにはオーナーのイクイノさんの他にうみんちゅと天音さんの合わせて3名がオフの開催思想を持っている。

 

まずはそれぞれが独自の形で主催するという流れになっていたので恐らくこれは天音さん主導のオフだと思う。

国内最大級ってタイトルコールはよく分からんけど界隈初のコミュニティオフのはずなので非常に楽しみだし期待している。

正確にはe-sports企業が川崎で作ったやつが最初だけどコミュニティオフとしては史上初

次の日に自分管轄の大会があるため、最初から最後まで参加できるか不明だが遊びにいく予定。

 

 

 

 

 

▶ポケモンSVのオフも6/29(日)にある話

 

元々ポケポケでオフをやろうとしてて、スフィアの日程は毎週確認していた。

 

その中でも6/29(日)が有力日だったが、この日は会場機材が出払う都合で僕の構想するポケポケオフは出来ないという結論に至った。

一方SVには機材なしでも開けるオフ案が無数にあるため、こちらで使わせて頂く形となった。

 

それがチャンピオンロードの新大会となる予定なのだが、こちらの告知や受付日は不明。

新しい大会プラットフォームを独自開発するという話を伺っているのでそちらの準備中だと思う。

僕は先述の通り、会場責任者兼プレイヤーとしての関与となるのでバチバチに仕上げていくつもりだ。

 

因みにうみんちゅ式ポケポケオフは呼びたい人が何人かいて、日程調整中なのでまだ確定していない。夏か秋にはやれたらいいなと思ってる。

本編の人は、さざなみオフのポケポケ版をやるんだな〜と思ってくれたら伝わりやすいと思う。

 

 

 

▶リフレッシュバトルカップの話

 

この企画、めちゃくちゃ面白いと思う。

 

テラス禁止とかの対戦ルールももちろん面白いんだけど、それ以前の話。

こういう新しいポケモン対戦の楽しみ方を開拓しよう広めようという姿勢の企画は本当に好きだ。

 

なので暫くはこれに全面的な協力をするし、自分のチャンネルでも何回か取り扱うと思う。

 

企画立案はポケログなため、今まで取り組んできた大会シーンと導線を結ぶ視野も踏まえられている。だがこれ自体を大会競技として浸透させようとはしていない。

 

飽くまで名前の通り、"友達内で考えたルールを友達と遊んでリフレッシュしようぜ"というコンセプトで僕は見ている。


そこに大きな思想が介入したり混ざったりすることもない。

 

こういうものは得てして面白いと思う。

参加するのも作るのもね。

仮に”面白い”だけで終わっても、必ず”何かに繋がる面白い”になると思う。

チャンネルと適性があるかは別として、動画投稿者うみんちゅには適正がある対戦企画だ。

 

【振り返り】チャンピオンロード 2024 WINTER

お疲れ様でした。

今週しばらく体調崩してました。液晶画面を見れる程度にはなったので、オフレポとまで言える程ではないですが所感をざっくばらんに書きます。

 

謝辞

 

本大会の運営にあたり、多くの方々にご協力いただきました。

ご協力いただいた皆様に心から感謝いたします。

制作班には野上さん、あかっころさん、マヨこうさん。フロア管理めーぜんさん。追加募集で急遽入って頂いたまるさん、あろるふぁすさん。

実況解説のオムナオトさん、A0さん。

配信統括ぼじさん並びに協力で来ていただいたスタッフの皆さん。エンタスのスタッフさん。

心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

そして同じポケログに所属するメンバーのクリフと、主催ぼーれーには多くのお気遣い、ご鞭撻をいただきました。ありがとうございました。最後に、ご来場頂いた参加者の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

反省

胸襟を開きます。

 

 

 

まぁ挙げだしたらキリがないに決まっている。

僕から強いてあげるとすれば、観戦設けてる大会としてはモニターとプロジェクターの枚数があれだとちょっと寂しいよな。事前のフォーメーションではもっとある予定だったんですが機材準備&調整の段階(?)から減りました。元々ポケモンオフの会場として慣らしてる会場でもなければ設営時間も前回の半分だったので、原因と改善案は掴めてる。無理言って決勝だけ枚数増やしてもらった。感謝感激。

 

今後どうするの?

CRは継続。付随(?)して小さいオフもクリフとくんやポケログ周りで出来ていくと思います。CRの次回予定は3/2(日)ということで告知あったと思うんですが、CRの形式では会場の申請通してないためあくまで仮予定としてお願いします。僕が一番ビックリした。

 

自身の展望は、最低でも年内は動けない見込みがあり一旦フラットです。

静養しつつ自分に出来る面白いことを考え直します。まぁ【休む=死】の人間だと思ってるのでオンラインで出来ることは慎ましくやります。

配信活動はリソース配分を再検討。引き継げる部分は引き継いで、本来の自分の役割に沿ったことをしたい。

オフの運営は心身ともに全快してから復帰可否決めます。

 

そういえば、ポケポケの遺伝子杯からCRを見てくれた人や声をかけてくれた人もちょっといるので触れておくと、遺伝子杯は純粋にポケポケも好きだから始めた。

あとは将来的に公認大会制度とか、e-sportsチームの参入がワンチャンあった場合、面白そうだなという思いも込めて座組みを作ってる。紙のポケカやDCGにはありますからね、公認大会。

本編への還元値も自分なら何かしらの形で持ち帰るだろうし毎週コツコツ続けてます。

ポケポケをプレイしてる人は多いと思うので気が向いたら大会も参加してみてください。

 

@参加者

いつもオフレポや感想ポストありがとうございます。

ポケモンオフの運営ならどこも共通している所だと思うんですが、皆さんの楽しむ姿やオフレポを読む瞬間が”唯一”運営陣が報われる瞬間といっても過言ではありません。

今後もよろしくお願いします。

 

@参加を検討している人へ

行きましょう

あなたが行くか悩んでいるオフは明日なくなる可能性もあります。推しは推せるうちに推せという言葉もありますが、オフも存在しているうちに行けということですね。

僕は昔ファクトリーオフというオフに1度は行きたいと思っていたことがあるんですが、大学時代だった当時は実習漬けで叶わず、社会に出た頃にはコロナで中止、そのままオフ閉鎖と悲しい思いをした記憶があります。自分が行きたいオフに一生行けなくなるような後悔だけはして欲しくないです。

 

CR主催についていけ

2度のCRを挟みぼーれーさんもポケモンオフの主催として第三者目線からも認知が広まってきた頃合いだと思います。

「ポケモン対戦に新しい価値を作ろう」とか「オフの価値を引き上げる」という目的を見据えてオフを動かすフィクサーはこの人しかいません。ついていけばきっと面白いものが見れるでしょう。あとこの人は基本厳しいけど、ちゃんと優しいです。時には僕より甘いと感じる時もある。(あぬじむさんもそんなこと言ってた気がするからたぶん整合性高い)

数年先まで見越した年間計画なので参加する人が飽きることはまず無さそうです。

引き続きチャンピオンロードとポケログをよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

とりあえず休憩〜。

では、ご自愛ください。

ブーメランすぎい